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外部倉庫の活用とメリット

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倉庫でできる様々な作業

みなさまは外部の倉庫をどのように活用されていますか?製品の保管や仮置き、入出庫などに利用されることが多いかと思いますが、今回は倉庫でできる「作業」についてご紹介したいと思います。
倉庫で行う代表的な作業には、袋づめや値札付けなどの「流通加工」があります。以前こちらのブログでも「流通加工」を行うメリットについて取り上げました。また、空調や防犯カメラ、電子錠などのセキュリティ、インターネット回線や電源を完備した倉庫ですと、作業の幅はさらに広がります。これまでJBLの倉庫で行った作業や流通加工の例を挙げてみます。

◆倉庫を活用した作業例
・精密機器のキッティング、設定作業、通電、稼働確認等
・箱や部品の組み立て、オプションの取り付け
・製品の箱詰め、袋づめ
・ラベル貼り、値札付け 等

取り扱う製品に関しても、一般的な部品等に加え、セキュリティ完備の倉庫では以下のような精密機器も安心してお任せいただけます。

◆精密機器の取り扱い例
・防犯カメラ
・決済端末
・パソコン
・タブレット
・大型ディスプレイ
・プリンター
・電子ロッカー 等

外部倉庫活用のメリット

では、外部の倉庫を活用するメリットはどのような点があるのでしょうか。大きなメリットとしては、必要なスペースや期間の変動に対してフレキシブルに対応できる点があります。また、オフィスの賃貸料に比べると比較的安価である点や、倉庫の機能を活かして入庫から作業、出荷までをワンストップで行える点、パレットに載った重量物の取り扱いなどを物流のプロに任せられる点があります。

●必要スペースの変動への対応
●短期間(テンポラリーな作業等)への対応
●作業量の変動への対応
●貸しオフィスに比べて費用が安価
●入庫から作業、出荷がワンストップで可能
●重量物の取り扱いが可能 (パレット貨物の取り扱い等)
●作業のアウトソースによるコア業務への集中

流通加工やキッティング作業などでテンポラリーな案件がある場合、プロジェクトで一時的に作業スペースが必要な場合等、ぜひ外部倉庫の活用をご検討ください。
JBLではさまざまな物流作業のアウトソースについてご相談を承っております。お気軽にお問い合わせページよりご連絡ください。