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GIGAスクール向けタブレットキッティング

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GIGAスクール構想の端末需要は2021年も継続の見込み

以前こちらのブログでも取り上げた「GIGAスクール構想」は児童生徒へ1人1台のPCまたはタブレット配布のため国が補助金を援助するプロジェクトです。当初は義務教育(小・中学生)の生徒への補助として始まりましたが、2020年12月、国は高校へも1人1台の配布を進める方針を固めました。よって2021年度もまだまだGIGAスクール構想のためのPCやタブレットの需要が見込まれます。

この2月、3月は今年度内に中・高への納品を完了するため出荷のピークに近い状況となっており、安田倉庫/JBLでのGIGAスクール向けタブレットのキッティング作業を連日行っています。
今回は安田倉庫/JBLのGIGAスクール向けキッティング作業についてご紹介します。

GIGAスクール向け端末のキッティング作業

安田倉庫/JBLでは現在作業中のものも含めこの2月から3月にかけて多数のGIGAスクール向けのキッティング作業を行っています。規模的には総台数で3000台から10000台程度、期間は約5日間から20日間、1日の作業台数は300台から1000台程度となっています。

総台数やスケジュールにより1日あたりの作業数が異なるので、各案件に応じてスペースや人員を調整し、最適化を図りつつ作業を行っています。

JBLでの作業の様子。案件に応じてスペースや人員の調整を行っている。

●主な作業内容
・入出庫
・開梱および外観確認
・OSバージョンアップ
・エンロール作業
・ラベル貼付
・S/N、MACアドレス、管理番号の取得およびリスト化
・梱包および集合梱包

それぞれの作業工程で漏れやミスが起こらないように、チェックシートを使用して複数の担当者で確認を行っています。
また数量確認にも差異が生じないようパレタイズの段階でバーコード読み取りでの数量、パレットに乗っている実数量、チェックシートの紙の数量の3点が一致するよう確認を行っており、他にも製品保護や作業漏れがないよう様々な工夫を取り入れ取り組んでおります。
おかげさまで、お客様からは作業品質やスピード等においてご評価いただいております。

今回のようなPCやタブレット端末のみならず、安田倉庫/JBLでは決済端末をはじめ様々な機器のキッティング作業を行っております。お気軽にお問い合わせ、ご相談ください。