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包装試験・包装設計

蓄積された設計技術とISTA規格に準拠した試験設備を活用し信頼性の高い包装設計を実現します。

物流全体のコスト・環境対応・輸送品質の最適化を実現するために、包装は重要な役割を担っています。 弊社では長年に渡り、日本IBMの包装設計部門の一員として培ってきたスキル、ノウハウを活用し、お客様製品の物理的特性・輸送環境・環境負荷・コスト削減などを総合的に考え、包装設計サービスをご致します。 お客様のご要望に合わせて包装設計・試作・評価試験・資材調達までの一貫した包装ソリューションサービス、またはその一部分を切り出したサービスをお客様の要望に合わせてご提供する事が可能です。

系統的設計手法によるJBL包装設計6ステップ


社内に各種包装試験設備、試作機を保有しており、包装設計・試作から各種包装試験を一貫して実施することにより、迅速かつ最適な包装技術をご提供いたします。


CAD/CAMを連動させた包装設計が可能です


製品の3次元データをもとに包装設計に着手出来るので、お客様での製品開発と、弊社側での包装設計を同時並行的に進める事が出来、お客様での製品開発期間短縮が実現出来ます。(コンカレントエンジニア) またCADデータをサンプルカッターに取り込むことにより、精度の高いパッケージや緩衝材の試作を行う事が出来ます。

各種の包装試験設備をバランスよく取り揃えています


輸送中に発生する落下衝撃や振動などの各種ハザードに対して、包装貨物がどの程度耐えられるのかを評価します。 試験台の大きさは 1.2m × 1.2m。パレタライズされた大型貨物試験も可能です。(走行クレーン完備) また、ASTM/ISTA/ISO規格などで要求されている、振動・落下・衝撃・圧縮・温湿度試験を組み合わせたシーケンシャル試験も実施可能です。

当社は米国ISTAより認可されたISTA認定試験所です


ISTA規格とは包装試験規格においてISOやASTM同様世界各国で幅広く採用されている規格です。 独立した認定団体で米国の輸送包装業界の中では非常に大きな影響力を持ち、近年東南アジアや中国でのプレゼンス増加、ISTA規格を社内規格で採用されている企業が参加しています。 弊社試験ラボは、2010年12月にISTAより認定され、ISTAに規定されている試験方法に従いお客様のご要望に合わせた包装試験を実施させて頂いております。

製品衝撃強さ(ダメージバウンダリ)試験の実施も可能です


緩衝設計をおこなう上で、対象となる製品の衝撃強度を正確に知ることは、当たり前のようでいてなかなか難しいようです。 ダメージバウンダリ試験では、製品の衝撃強度を「限界速度変化」と「限界加速度」の2つのパラメーターに分けて考えます。 その上で、製品に正弦半波の衝撃を加えることで「限界速度変化」を求め、次に台形波の衝撃を加えることで「限界加速度」を割り出します。

包装設計における緩衝計算は、流通過程で生じる「落下高さ」と製品の「限界加速度」から緩衝材の厚みを決定することからスタートします。 ダメージバウンダリ試験をおこなうことで、後者の「限界加速度」の値を決定することができます。

サービス事例


事例:包装試験サービス
事例:包装設計サービス



お客様のメリット:
開発・設計から各種試験を一貫して実施することにより、お客様のご要望に迅速に対応する事が可能です。また、永年培ってきた専門技術を活用して包装資材メーカとの協業により、競争力のあるサービスと商品をご提供することができます。
1.一貫した設計プロセスとコンカレントエンジニアリングによる開発期間短縮の実現
2.特定メーカーに依存しない包装資材調達によるお客様視点での資材コスト削減
3.蓄積された設計技術とISTA認証済み試験設備の利用により信頼性の高い評価試験と適正包装設計が実現




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